ハゼ釣り 東京 2017 上州屋 ハゼダービー

2017年 今年も参戦上州屋ハゼダービー

たとえ仕事中でも、釣具屋を見つけるとついつい寄り道をしてしまうというのは誰にでもあることだろう。

 

欲しいアイテムは山ほどあるが財布がそれを許さないので、何を買うわけでもないのにフラフラと釣具屋を徘徊する。

 

よくあることだ。

 

 

いつものようにオッサンが釣具屋を徘徊していると、レジに見つけたあるバナー。

 

「テナガエビダービー&ハゼダービー開催」の文字。

 

 

そう言えば去年ハゼダービーエントリしたっけ?一度もハゼの釣果を登録しなかったけどね・・・

 

言わずもがな、たいしたハゼが釣れなくて登録する気も起きなかったんだよな〜

 

 

しかし、なにかの間違いで超大型が釣れるかもしれない!

 

そしたら豪華な賞品くれるかもしんまい!(賞品が何か知らないけど)

 

 

欲に負けて「もしかしたら・・・」の期待を込めてエントリーの手続きをする。

 

手続きをしながら店員さんに去年の優勝サイズを聞いてみた。

 

 

テナガエビは25.5cm

 

ハゼは22cm

 

ということだった。

 

さすがにデカい!んなもん釣れるか!?

 

 

薄っぺらい期待がもうこの時点で崩れていった。

 

 

今年も釣果を登録することはないだろうと思った。

 

今年は手長ダービーにも参戦!

 

 

上州屋6店舗(足立平野店・江戸川店・錦糸町店・奥戸店・南葛西店・足立入谷店)合同企画『手長ダービー&ハゼダービー』

 

開催期間
手長ダービー:2017年4月1日〜8月31日
ハゼダービー:2017年5月1日〜9月30日

 

エントリー方法はメジャーで魚体がハッキリと分かる状態でエントリーカードと一緒に撮影するんだけど、それをプリントしたのを登録した店舗に持っていかなければならない。

 

近所の上州屋さんならともかく、登録した店舗限定なもんだからわざわざ行ってもいられないなぁ〜と、取らぬ狸の何とやらの心配をするオッサンなのでした。

 

このご時世なんだからメールでいいじゃん!って思うが、お店の売上につなげるためにこのようなイベントをやるわけで・・・

 

撮影お手本。ハゼが小さ過ぎるけどサ

 

ちなみにテナガエビは爪の先から尻尾の先までの大きさで計測。

 

 

ハゼはハゼ類であればなんでも良いとのこと。つまりマハゼに限らずウロハゼとか極端な話、40cm以上にもなるハゼクチでも良いってことか。

 

ダボハゼはチチブだけどハゼ科だから一応アリか!でもチチブはそんなに大きくならないなぁ。

 

やはりここはハゼクチで勝負か!?って、有明海に行く気か!オレ!?

 

 

釣りは夢が膨らんでるときが一番楽しい!!

 

 

同時開催イベントのフォトコンテストの方がまだ期待が持てるか?と思ったけれど、参加要項を熟読すると入賞が”ファミリー賞・キッズ賞”とあった。

 

どうやら入賞対象が釣りを楽しむファミリー層らしい。

 

オッサンがいぶし銀たっぷりに釣りをするたたずまいは対象ではないらしい。

 

せちがらい世の中である。

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