ハゼ釣り エサ おすすめ ホタテ エビ

オッサン的ハゼ釣りエサの評価

チャート式ハゼ釣りエサの評価(項目の説明)

今までオッサンが試してみたハゼ釣りエサの性能をレーダーチャートにしてみました。

 

もちろん、チャートの数値はオッサンの独断と偏見なので、人によって意見は大きく分かれると思います。

 

あくまで参考までにとどめてくださいね。

 

項目の説明

エサ付け

ハリにエサを付けるときの付けやすさです。
※バナメイエビの場合は殻むきや適度な大きさに切るなどの”仕込み”も含まれます。

 

喰い

ハゼがそのエサに良くかぶりつくかどうかです。
その時の時合いなどにも大きく影響されますが、あくまでオッサンが試したときの印象で勝手に決めてます。

 

ハリ掛かり

アワセた時にしっかりとハリに掛かるかどうかです。
エサの形状と柔らかさがハリ掛かりに大きく影響します。

 

保存

エサを自宅で保存しておくときの手軽さと長期保存可能かどうかです。
釣り場で余ったエサを持ち帰って保存できるかも含まれます。

 

価格

エサの購入価格で、安いほど評価が高くなります。
その時の釣果によってエサの消費量も違いますが、一回の釣行にだいたい使用する量における値段での評価です。

オッサン的ハゼ釣りエサの評価

ボイルベビーホタテ

オッサンがいつも使っている定番エサで、全ての項目において高評価となる優秀なエサ。

 

今のところボイルベビーホタテがハゼ釣りのベストエサだと思います。

 

ハゼエサに使うのは主に貝柱で、その他の部位のヒモや生殖巣でも釣れないことはないですが、エサ付けや喰い、ハリ掛かりの点でイマイチなので補助のエサとして使ったり使わなかったり・・・

 

オッサンのホームグラウンド「大井ふ頭中央海浜公園」でのハゼ釣りエサは、ホタテ率が異常に高いから何とも思わないが、他の釣り場に行くと不思議な顔をされるマイナーエサに格下げになる。

 

2017年はホタテが高騰しているのでお値段的に少々厳しくなってます。

 

今後はもう安くなることはないのかもしれないな・・・

 

 

アオイソメ

全国的に釣りエサとして使われているド定番のエサ。もちろんハゼ釣りでも一番使われるエサ。

 

生き餌だから暴れるし、噛み付くし、ヌルヌルしてるしでハリに付けづらいのは周知の通り。

 

エサもちが良いと言われるが、オッサン的にはそうは思わなくて、ほぼ毎回アオイソメを付け直していた気がする。

 

これはオッサンがの使っているハリがスレバリだからか、はてまたハリへの付け方が下手だったからか・・・

 

喰いやハリ掛かりもキチンとハリに刺し通しにして、その時の状況に合ったタラシにすれば釣果は伸びるハズ。

 

 

保存は「塩イソメ」にすればかなりの期間の保存ができるけど、塩イソメを作るのには、ねぶたくなるほどの手間を要するので新鮮なイソメを買った方がお手軽。

 

それでも塩イソメを作るんじゃ〜っという方は、下のリンク動画を参考にしてみてください。
ばってら流長期保存できる、塩イソメの簡単な作り方・・・?

 

東京湾は砂浜が限られているけど、やろうと思えば自力で調達できるから頑張ってみるのもアリです。

 

 

ちなみに10数cmくらいまでのハゼはホタテエサの方に軍配が上がるけど、それ以上の大ハゼはイソメの方が喰いやすいという話を聞いたことがある。

 

本当かどうかは知らないけど・・・

 

 

ボイル桜えび

ハゼ釣りに使う桜エビは立派なものでなくて、スーパーで安く売っている小さいやつで十分。

 

かなり柔らかいし、頭部が外れやすいからハリ付けは気を使うので手返しはそれほど良くない。

 

ただ、喰いはスゴく良くて、ハゼが渋いときでも桜エビだとアタリまくるという状況も少なくない。

 

ハリ掛かりは良いけど、じっくり喰わせてハリ掛かりさせるのではなく、前アタリで電撃フッキングさせないとすぐにエサを取られる。

 

 

保存はホタテ同様に冷凍しておけばいいし、釣り場で余っても持って帰って再び冷凍しておけば十分使える。

 

価格は小さめの桜エビならホタテと遜色ないくらいリーズナブル。

 

 

手返しを重視しないなら、オッサン的には一番釣れると思うエサ。

 

 

バナメイエビ

どこのスーパーでも売っているし、リーズナブルだから使っているハゼ釣り人も多い。

 

”エサ付け”の項目が低評価なのは、買ってきてから殻を剥いたり(殻がついていないバナメイエビも売ってるけど)、喰いやすい大きさにカットしたり「仕込み」の手間をこの項目に入れているからです。

 

仕込みさえ済ませればエサ付けはチョン!とハリに引っ掛ければ良いので楽チン。

 

喰いも基本的に悪くはないが、その時の状況により、よく喰ったり、あまり喰わなかったりとムラがある。

 

エサの形状ゆえにハリ掛かりはイマイチな印象。

 

 

保存も冷凍しておけば良いだけなんだけど、一度解凍すると風味が落ちるので、余ったエサの使い廻しは喰いがイマイチかな〜

 

 

イタヤ貝

オッサンの近所のスーパーではたまたま売っているんだけど、もしかしたらどこでも手に入るものでもないのかな?

 

リーズナブルだし、貝柱だけで売っているので無駄がない。

 

柔らかいのでハリに付ける時は指で適量をむしらないとハリ付けできないため意外に手こずる。

 

喰いはホタテと遜色なく、柔らかいゆえにハリ掛かりも良好。

 

保存も冷凍するだけだし、余りを持ち帰ってまた冷凍保存できるのでお手軽。

 

 

やはりネックは手に入るかどうかとエサ付け時の手返しの悪さかな〜

 

安いからありがたいエサではあるんだけど・・・

 

 

アサリのむき身

バナメイエビ同様どこのスーパーでも手に入るし、リーズナブルなエサ。

 

その形状ゆえにエサ付けには少々手間取る。

 

適当な部分にハリを引っ掛けて、引きちぎるような感じでエサ付けをする。

 

エサもちも水管部分は結構耐久性があるが、その他のパーツはすぐに取られてしまうので毎回付け直すことになる。

 

喰いは基本的には良いんだけれど、何故かあまり喰わないときもある。

 

保存も冷凍オンリーで良いからお手軽。

 

 

まぁ、わざわざハゼ釣りだけのために買うこともないかな。

 

他の釣りやご飯のおかずで余ったら、使ってあげないこともないかな〜というポジション。

 

 

番外編

干しエビ

いつものようにお安いエサを探して、お試しをしてみました。

 

アタリはそこそこあるのですが、その硬さゆえかハリ掛かりが悪い。

 

水に浸けてふやかしたりしたりしてみたのですが、ハリ掛かりの悪さは変わらず。

 

柔らかくする工夫さえすれば、もしかしたらハゼエサとしての地位を確立できるかもしれません。

 

 

釜揚げシラス

晩御飯のおかずから少々拝借。

 

ハゼは雑食で何でも食べるし、ホタテの貝柱みたいに白いから当然釣れるだろうと思っていた。

 

んがしかし、全くアタリすらないことに驚き!

 

シラスで釣れたという話も聞いたことがあったんだけど、オッサンが試した時は音沙汰なし・・・

 

やはりシラスはアツアツのご飯にのせて食べるもので、ハゼに喰わせるなんてもったいねぇ〜や!

やはりボイルベビーホタテがベストかな

エサにこだわる人は数種類のエサを常備して、その時の喰いによって使い分けたりしています。

 

遠方からわざわざ車で来るような釣り人は、気合を入れて万全の準備で来るんだろうけど、オッサンみたい自転車でチンタラ来るような地元民は、なるべく荷物を少なくコンパクトにしたいがためにエサも一種類のみです。

 

「まぁ〜釣れなくてもいいや〜〜〜」と呑気なノリなので、準備万端なハゼ釣り人とのやる気温度差は月(moon)の昼と夜以上である。

 

 

ヒマな地元民はしょっちゅうハゼ釣りしてるから、エサ代がお手軽なものか、もしくは自己調達で済ませている。

 

かと言って、釣果は欲しいので釣れないエサは決して使わない。

 

そんなオーディションテーマによって選抜されてきたエサをそれぞれが使っているんだと思います。

 

 

オッサン的にはそのエサはボイルベビーホタテなのですが、他の釣り人にとっては違うエサだったりします。

 

 

今回はオッサンの自己中的なハゼ釣りエサの評価ですが、他の人にとっては全く真逆な評価もあり得ます。

 

要はハゼが釣れれば良いので、エサの評価なんてど〜でもよい事柄かもね〜。

 

 

まぁ、チマチマとハゼを一匹一匹釣ってないで、エサをバラまいて投網一発決めちゃえばいいじゃん!とも思います。

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