2018年 ハゼ釣り 穴釣り 東京

2018年2回めのハゼの穴釣り【2018年年始シーズンラストのハゼ釣り】

2018年2回めのハゼ釣りで年始シーズンラスト!

2018年1月21日。
2018年第2回めのハゼ釣りに行ってきました。

 

釣り場:「秘密の花園」(KJ-HL)
※釣り場は諸事情により場所は明かせません。申し訳ないです。
天気:晴れ
釣行時間:10時00分(潮位:157cm下げ3分)〜12時00分くらい(潮位:102cm下げ8分) 中潮
釣果:マハゼ1匹(15.5cm)  

 

 

竿:OGK(大阪釣具)「小魚名人」1.5m 

 

道糸:フロロ1.5号 ハリス:ナイロン1.0号 ハリ:袖4号 オモリ:自作Fe(鉄)オモリ。1号相当の重さ エサ:アオイソメ
ハリス3cmの胴付ミャク釣り仕掛け

 

 

今日で2018年のハゼ釣りも2回めになります。

 

便宜上【2018年】のカテゴリーに分類していますが、気分的には2017年の延長で、2018年の年始シーズンのハゼ釣りが終了してはじめて2017年のハゼ釣りが終わる感じです。

 

そして、いよいよ本日の釣行をもってして2017年シーズンラストのハゼ釣りになります。

 

 

2017年は今までで最高の釣行回数になりましたが、『これ以上は出来ない』ところまでやってみました。

 

後半なんて半分ムキになって回数を稼いだりして、正直『やりきった』というよりも『もう勘弁してください!』という気分である。

 

リタイヤ年代ならともかく、サラリーマンの身でよくここまでやったな〜と自分で自分をホメたいが、これを抜くのは普通の人には無理だろうが、誰も抜きたいとも思わないだろう。

 

 

例年ならラスト釣行は最後の釣行後に「もう終わりにしよう・・・」という感じで決めるんだけど、今年は実はもう年始から決めていて2回行ったらやめにしようと思っていました。

 

なんでこんな時期に!

今日は風も吹いてなくて絶好の穴釣り日和。

 

何度もここを通ったな〜っと現場への通勤路をウェットな気分に浸りながら、チンタラ自転車をこぐ。

 

 

 

ラストを飾るのは今までやったことのないポイント。

 

本来なら勝手知ったるポイントで最後を華々しく飾りたいところだが、年末から得意ポイント付近で護岸工事が始まってしまい釣りにならないので、こんな有様になってしまいました。

 

現場に到着し、まずは朝ごはんをやっつける。

オッサンお気に入り「ごはんですよ!」おにぎり

 

おにぎりをモグモグしながら仕掛けを作り始める。

 

まぁ、仕掛けさえ用意してないやる気の無さっぷりなわけで、釣果も期待していないオッサンの最後の穴釣りや如何に!

作るって言っても、数分あれば出来る程度の仕掛けだ

 

イソメも頭を全部ハサミで落としておく。

 

今日でラストだからエサが余っても持って帰らないし、少なめに買ってるから余ることもないと思う。

はじめにコレをやっておくとエサ付けがスムーズ

 

 

ご飯も食べたし準備も出来たので釣行開始。

 

今日は風もないし水も澄んでいるので良い日だ。(っとこの時までは思っていた)

穴がよく見えていい日だ

 

 

な〜んて思っていたら困ったことに気がついた。

 

今は満潮なんだけど、予想よりも深い穴が見つからない。

 

この時期はハゼは深い穴に潜んでいるんだけど、頃合いの深い穴がほとんどないのだ。

 

浅い穴でもなんとかなるかな?と思ったんだけど、やっぱり上がってくるのはカニとダボハゼのみで、ハゼのアタリがひとつも来ない。

ハゼの代わりにカニとダボのアタリはものすごい多い

 

数少ない深い穴を見つけて、カニとダボを排除すればハゼが来るかも!っと僅かな期待をしてみるがカニとダボがいなくなった穴は全く音沙汰なし!

 

まぁ、全盛期に比べればハゼの個体数は減ってるだろうけど、まだハゼは確実にいるはず。

 

だけど喰ってこないのは、実は水温がとても低いから。

 

勝手にくっついてくるダボをハリから外すのに触るとすごく冷たい。

 

これじゃ〜ハゼが来ないわけだ・・・

 

 

外気は暖かくてポカポカしてるんだけど、水温はかなり低いらしい。

 

さて、どうするべ・・・と思っていたら、さらに悪い事態が発生!

 

遠くの方からウェイクボードのボートが迫ってくるではありませんか!!

 

「なんでこんな時期にんなもんやるんじゃい!」

 

何度もオッサンの目の前を往復し、その度に大きな波が来る。

 

これじゃ〜釣れるもんも釣れんわい!って元々釣れないんだけどさ・・・

 

 

しかし、コヤツラは陸っぱり釣り人の敵である。

 

何処で釣りをしてても現れ、釣りの邪魔をしてくる。

 

しかもワザとやっているのか、目の前で転倒するから腹立たしいったらありゃしない!

 

護岸の岩は投げつけるにはデカイので、元ヤクルトの伊藤智仁ばりのガラスの肩をもつオッサンは何も出来ずに、ただ見過ごすしかないのであった。

釣り人の敵

 

波が立っている時に仕掛けをそのまま落としておくと根掛かり必至なので、波が来ている時は仕掛けを上げておかなければならない。

 

なのでこの時はタダ時間の無駄になってしまう。

 

しかし、オッサンの呪いの呪文が効いたのかしばらくすると敵は去った。

 

正義は勝つ!

 

 

っと思っていたら、今度は別のレジャーボートが目の前を通り過ぎてゆく。

 

このボートはチキチキマシン猛レースのギャングセブンみたいに超定員オーバーで、海のドライブ的な事をやっているらしく、オッサンが今いる『島』を何周も周回して何度も通り過ぎてゆく。

 

またまた邪魔である!

 

しかも護衛なのか付き添いなのか知らんが、「警戒船」と書かれた船も並走してるもんだから波も二台分である。

 

オッサンがチキチキマシンだったら、1番岩石オープンの”タメゴローとトンチキ”が持っている棍棒でボートを滅多打ちにして海の藻屑にしているところだ。

 

 

 

そんな妨害にも耐えて「今日でラストなんだから・・・」を合言葉に釣りを続けるオッサン。

 

相変わらずカニとダボの猛攻だが、あるポイントでやっとハゼのアタリが来る。

 

二度目で掛けて上がってきたのは小型のマハゼ。

小さいけど待ちに待ったマハゼ君。抱卵しているからマハゼさん

 

やっと来たよ〜!

 

なんとかボウズ逃れができてホッとするオッサン。

 

その後も何の変化もない・・・

最後の獲物。その正体とは!?

エサもほとんど無くなってきた頃、大きく竿先を持っていかれ反射的に掛けるとズッシリの重量感。

 

違和感を覚えながらも奴は横走りを始める。

 

ん?マハゼ?

 

だとしたら大型だぞ!

 

 

抜ける手前で穴に引っ掛かって上がってこない。

 

姿は見えない。

 

しかし、今年はこのパターンの攻略法を学んだので、ここで慌てない。

 

昨年までだったらむりやり引っ張ってラインブレイクしてお終い・・・

 

 

ゼロテンションでしばらく待つ。

 

奴が動き始めたのでゆっくりと引っ張る。

 

まだ穴につっかえている。

 

 

またゼロテンで待つ。
(この待ちの時間がとても長く感じるんだ!)

 

動いたらゆっくりと引っ張る。

 

[以後リピート]

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

やっと外れて、柔らかい竿をしならせてあがってきたのはコイツだった。

大型のメタブ!

 

だよね〜!

 

重いだけで、マハゼの引きじゃなかったもん!!

 

 

というわけで、オッサンの最後の獲物は大型メタブという何とも冴えない幕切れとなりました。

 

 

ボート達の妨害に耐えながらも2時間で1匹・・・

 

まぁ、現実はドラマのようにはいかんですな〜

抱卵した15.5cm。たくさん卵を産んでください

 

 

冒頭に書いたように2017年シーズンもこれで終了。

 

次のハゼ釣りは6月頃からの夏ハゼになります。

 

今年はどんなハゼ釣りになるのか?

 

今から楽しみです。

 

 

ではでは!釣り場でお会いしましょう!!

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